投稿規程
お久しぶりです。こないだの思い付きやろうとしたら、原本どっかやりましたorz
どこまでもぼんやりした壱です。
SNSってうちも入れるんだろうか。誰か情報ギブミー。お誘い来てないから無理なのかな。
この一週間、学校から帰ったらパソコンを開けてワードを立ち上げて、ずっとひとつの物語書いてました。ずっとです。
さっきも書いてました。そんで、ようやく終わりました。
細かな調整とかそういうのはあれですが。筋は通しました。
そんで、この物語を書くきっかけが、ある雑誌の投稿規程、「原稿用紙100~200枚程度」っていう長さ指定を見てで。
どんな長さが相当するんだろう。
だからいつもよりもじっくり書きました。足りないとか、ここはもっと、とか。
そういえばいつもだらだら書くだけで、これだけ根詰めて物語を書いたこと、なかったような気がします。
短編にしろ長編にしろ、なんだかきちんと終わらせた物語は久々でした。
それでから思いました。ジャンル不問なんだから、送ってみてもいいじゃないか。その雑誌に。
S’sだってそうしたんだもの。
そう思って規程を読み返してふと一文に出会いました。「心躍るような」
私の小説を読んで、心躍る人がいるのかな。
そう思うととたんに投稿なんてできないなと思いました。
この小説にそれだけの力があるのかな。
ないならないで、私はなんで書いたんだろう。
今はずっとそう考えてます。なんでだろう。
好きだから書く。それは絶対に変わらないんだけど
何で私は自分で書いたものに自信がもてないんだろう、と思う五月の今日でした。
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