投稿規程
お久しぶりです。こないだの思い付きやろうとしたら、原本どっかやりましたorz
どこまでもぼんやりした壱です。
SNSってうちも入れるんだろうか。誰か情報ギブミー。お誘い来てないから無理なのかな。
この一週間、学校から帰ったらパソコンを開けてワードを立ち上げて、ずっとひとつの物語書いてました。ずっとです。
さっきも書いてました。そんで、ようやく終わりました。
細かな調整とかそういうのはあれですが。筋は通しました。
そんで、この物語を書くきっかけが、ある雑誌の投稿規程、「原稿用紙100~200枚程度」っていう長さ指定を見てで。
どんな長さが相当するんだろう。
だからいつもよりもじっくり書きました。足りないとか、ここはもっと、とか。
そういえばいつもだらだら書くだけで、これだけ根詰めて物語を書いたこと、なかったような気がします。
短編にしろ長編にしろ、なんだかきちんと終わらせた物語は久々でした。
それでから思いました。ジャンル不問なんだから、送ってみてもいいじゃないか。その雑誌に。
S’sだってそうしたんだもの。
そう思って規程を読み返してふと一文に出会いました。「心躍るような」
私の小説を読んで、心躍る人がいるのかな。
そう思うととたんに投稿なんてできないなと思いました。
この小説にそれだけの力があるのかな。
ないならないで、私はなんで書いたんだろう。
今はずっとそう考えてます。なんでだろう。
好きだから書く。それは絶対に変わらないんだけど
何で私は自分で書いたものに自信がもてないんだろう、と思う五月の今日でした。
| 固定リンク


コメント
それはきっと、読者の反響が乏しいからでは?
うちの小説も。全然反響がないので最近は全く書いてません。
投稿: Hotoha | 2008年5月24日 (土) 18時44分
どーなんですかねぇ(/_;)
最近鬱気味なんでその所為もある気が(笑
まぁ・・・恥さらしに送ってみようかななんていう素晴らしいポジティブシンキングも目覚めつつありますw
またHPで公開しますね!
もんのすごい暗いしテーマがテーマなんでなんかあれですが!(わけわかんないって)
投稿: 壱 | 2008年5月24日 (土) 22時40分